平賀城

                                  搦手登城口
〜大手登山道から徒歩で登ることもできるが、車で山腹まで上がり、搦手から登城することもできる。搦手登城口は正安寺の上
にある墓地(佐久宝寿霊園)の手前にある。看板等は何もないが、写真中央の木の幹にうっすらと←が書かれている。←の方向
に歩いていき、しばらくして右方向に曲がる(登る)。まっすぐ進んで下り坂を降りて行かないよう注意〜

平賀城

INDEX
 所在地  長野県佐久市平賀
 形式  山城
 主な城主  平賀氏
 遺構  曲輪・石垣・堀切
 指定・選定  県指定史跡
 訪城年月日  2017年4月24日
 満足度  A B  D E
 登城難易度  A B  D E
 車での登城  可(山腹の搦手登城口まで)

搦手曲輪から本丸に向かう途中にある石積

出丸を過ぎて山頂を目指して登って行くとやがて本丸背後下
の搦手曲輪に出る

                         三の丸跡
〜三の丸の向こうが二の丸、さらに奥の石垣上が本丸で、連郭式の山城であることがよくわかる〜

  この城跡は、佐久郡南部に勢力をふるった平賀氏が代々にわたって要害とした山城である。構築の年代は明らかではないが、この城跡は本城・城平・搦手曲輪等から成立っている。本城は天然の険阻な山頂にあって、本郭・二之郭・三之郭に分れ、本郭は最高所にある。山腹全体に数十に及ぶ段曲輪を互い違いに構築し、厳重な防備が施されているほか、搦手にも搦手曲輪があって特異な構築をもった山城である。
                                                                        <現地案内板より>

本丸跡にある東屋

三の丸虎口(大手側)にある城址碑と説明板

二の丸跡には建物が建っていたと思われる土台が残る

二の丸跡

そこから少し登ると出丸がある

出丸には石積が見られる

 概説

本丸と二の丸の間にある石垣

本丸跡

本丸跡